10分0秒 / 2011-08-16
TPP 弁理士資格相互承認 EUの現状 赤塚正樹先生
弁理士 関連用語
弁理士 ≫詳しくはこちら(Wikipedia)
弁理士(べんりし)とは、産業財産権等に関する業務を行うための国家資格者または国際資格者(欧州特許弁理士などの場合)をさす。
日本弁理士と違って、民事訴訟の訴訟代理権を有していない。
ドイツでは、Patentanwalt(事務所弁理士)とPatentassessor(企業弁理士)とは称号自体から区別されて、独特の代理人制度を構成している。1994年までは、Patentanwalt を名乗って企業に雇用されることはできなかったが、現在は一定の制限のもとで可能になっている。ドイツのPatentanwalt は、特許、商標等の専門性の区別がなく、日本と同様すべての業務が可能である。ただし、商標は弁護士が取り扱うケースも多い。ドイツ弁理士の多くは、欧州弁理士資格(後述)も有している。
弁理士法 ≫詳しくはこちら(Wikipedia)
題名=弁理士法
番号=平成12年法律第49号
通称=なし
効力=有効
種類=刑法
内容=弁理士の業務について
関連=なし
弁理士法(べんりしほう)は、弁理士の制度を定める法律。
弁理士の使命、職務、弁理士会の制度などを定めるほか、無資格者の特許事務の取り扱い禁止、特許事務を取り扱う表示の禁止、弁理士・特許事務所の名称使用禁止などを定めている。
日本の法律 へんりしほう



